こんにちは⛄
最近は雪が降ったり極寒な日々が続いてカイロを手放せない ばんばん♪です😶🌫️
今回は、カフェ・デザイン実習の1つである 「紅茶」実習について紹介します!
千種区にある“食”の講座FLUSH より山田孝子先生にお越しいただきました。
一言でお茶といっても、緑茶やウーロン茶など様々な種類がありますね!
今回は、同じ抽出の仕方で茶葉を変えてみたり、
同じ茶葉で、お水の種類を変えるとどう変化をするのか?などの比較をする授業を行いました👀
早速学生の様子を見てみましょう!
まずは、茶葉は同じでお水を2種類使用しました。
1つはいつも使用している水道水(軟水)、もう1つはエビアン水(硬水)。
茶葉は、緑茶(ジャスミン茶)、烏龍(凍頂)、紅茶(ディンブラ)の3種類を使用しました🌱
色はもちろんのこと実際に飲んでみると、舌に後味が残ったり、甘味・渋みが全く違うなど
たくさんの発見があり、学生さんたちも、それぞれレポートに記入していました📝
また、ミルクを入れる、入れないのとではどう違うのかなども教えて頂きました🌟
さらに、チャイミルクティーの作り方を教えていただきました!
本格的なチャイミルクティーは香辛料を使用しているので
フワッと香りが広がります😊
山田先生より「みんな集中力もあってテキパキしていて素晴らしい!」と
何度もお褒めの言葉をいただきました。
また、せっかくならと中国茶についても教えて頂き、
学生さんたちも「とても素敵な時間を過ごせました」と笑顔あふれる授業でした🤭
みんなの実習講義に対する反応が新鮮で、
また熱心な姿や興味深く聞き入る姿に私もほっこりしました😄
製菓製パン本科 ばんばん♪